歌川広重『椿に文鳥』 / 鳥 椿にとまっている一羽の文鳥。江戸時代初期に輸入され、人気の鳥だったという。椿の花の色と、文鳥の嘴や足先の色が鮮やかな、江戸時代の浮世絵師、歌川広重の『椿に文鳥』(1830 – 1854年)。 歌川広重 1797 – 1858 江戸時代の浮世絵師。旅情溢れる風景画である『東海道五十三次』や『名所江戸百景』で知られ、数多くの花鳥画も残している。 Prev Next