蓮の葉の帽子をかぶり、ユニークな雰囲気で踊っている狐の絵。可愛い見た目の一方で、その眼差しはどこか真剣さをたたえているようにも見える。新版画の画家として知られる日本の絵師、小原古邨の『踊る狐』(1904 – 1913年)。

小原古邨  1877 – 1945  日本の絵師。浮世絵を近代に復興させようという試みの新版画における画家の一人としても知られ、鳥や花、動物などの花鳥画を多く手がけた。

 

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